• 掲載情報は、YBM-Voice編集部調べのもの となりますので、お出かけの際は、必ず海図などをご参照ください。
  • 記載されている方位は、磁針路で計算した数値 です。(2009年5月現在の世界測地系海図を使用)
  • 本誌掲載の寄港地情報は、2009年4月〜2012年1月 に取材した時点での内容となり、各寄港地、および寄港地周辺の情報について、本誌掲載の内容と異なる場合もあります。予めご了承ください。

標識の左右は、船舶の進行方向によって異なり、「水源」によって左右の基準を決めます。水源に向かって 左が左げん、右が右げん となります。水源とは、港・湾・河川 およびこれに接続する水域のことで、港、湾の奥部、または河川の上流が「水源」です。

標体の塗り、光、トップマークの色が

事故例では「エンジン故障・プロペラ被害」がもっとも多く、人的ミスによるものが大半です。これらは未然に防ぐことが出来る可能性が高いので、 自己責任意識 と 安全意識 をもって海難事故を起こさないように、日頃からの心がけがなによりも第一です。

マリンシーズンを迎え、まず船底のメンテナンスを行うことが望ましい。
船底の汚れ は、機関にかかる負荷の増大、速力の低下、燃料消費量の増大を招きやすく、機関故障、燃料欠乏などの 海難事故につながることもあります。