横浜ベイサイドマリーナ株式会社
代表取締役社長
鈴木 和宏
 マリーナオーナー及び横浜ベイサイドマリーナ地区利用者の皆様、日頃からのご愛顧、誠に感謝申し上げます。
このたびは、当地区のリノベーションの取組みの一部をお伝えいたします。

 当マリーナを含むこの「横浜ベイサイドマリーナ地区」は、すでに開発から20年以上が経過し、地区の賑わいを継続させていくために、三井アウトレットパークの建替を初めとした新たな街づくりに取組んでおりますので、ご紹介させていただきたいと思います。

『三井アウトレットパーク建替計画』

 三井アウトレットパークは、本年9月2日にいったん閉館し、2020年春の再オープンを目指して、現在建替中です。テナント数は約80店舗から約150店舗に拡大され、時代ニーズに対応した施設整備や店舗運営を行い新しいマリーナライフ創出を目指すとしています(三井不動産株式会社資料から)。
 マリーナご利用の皆様には、特に飲食等でご不便をおかけしますが、ピア1の営業やデリバリーボートによる飲食物販売期間の延長、キッチンカー導入による施設内での営業など、皆様のご不便を最小限にするための様々な取組みを検討してまいります。

『横浜ベイサイドマリーナ立体駐車場建設工事』

 三井アウトレットパーク再オープン後は、多くの来街者が想定されることから従来の地区駐車場を再整備します。

 1 横浜ベイサイドマリーナ第1駐車場(立体及び平面駐車場)の整備
 平面駐車場付部分に400台規模の新たな立体駐車場を建設します。既存の立体駐車場は、オーナー様を初めとした地区利用者の方々の駐車場を確保することから、当面そのまま使用し三井アウトレットパーク再オープン後に建替えを行います。

 (1)新たな立体駐車場建設工事
 平成31年1月 ~ 平成31年11月

 (2)既存立体駐車場建替工事
 三井アウトレットパーク再オープン後(詳細決定次第)

 2 横浜ベイサイドマリーナ第2駐車場(平面駐車場)の整備
 現行、平面駐車場に新たに650台規模の立体駐車場を建設します。

 (1)新たな立体駐車場建設工事
  平成31年3月 〜 平成32年2月

『桟橋改修工事』

 桟橋改修計画に基づき、センター地区大型艇桟橋西側の改修工事を行います。安全性確保のため経年劣化した桟橋の改修及び利便性向上のためのシングルバース化など(E01,F01区画及びE03区画)を行います。工期としては今年10月から来年2月下旬を予定しており、該当のオーナー様には、愛艇の移動などで大変ご迷惑をおかけいたしますがご協力をお願い致します。

 引き続き、横浜ベイサイドマリーナがオーナー様、ご利用者の皆様のご期待にお応えできるよう、より良いマリーナ経営を心がけてまいります。

平成30年10月20日

横浜ベイサイドマリーナ株式会社
支配人
坂本 毅明
お客様の笑顔が、私達マリーナクルーの幸せ。
それが全てといっても過言ではありません。
大都市ヨコハマの一画にありながら、海の遊びを存分に楽しめるのが「横浜ベイサイドマリーナ」です。日常から抜け出し、心と体をリフレッシュさせてくれる海…。ボート・ヨットのオーナー様はもちろん、これからマリンレジャーを始めようという方、あるいは、少しだけ海を感じるためにお越しの方。全ての方が、最高の笑顔になれるよう、私達マリーナクルーが、精一杯のお手伝いを致します。
どうぞ「横浜ベイサイドマリーナ」で、思い思いのマリンライフをお楽しみください。