YBMの経営理念と社会貢献活動

横浜ベイサイドマリーナ株式会社(以下:YBM)は、「顧客志向型マリーナの創造」、「放置艇の収容」、「親水性レクリェーションの提供」、「健全な経営」の4つの柱のもとに、横浜市やマリン関連企業、金融機関等が出資する第三セクターとして、平成8年に開業し、着実な経営につとめ、充実、発展してまいりました。近年、企業としての法令遵守(コンプライアンス)への取組みや、環境保全・循環型社会に向けての取組みが社会の大きな関心事になっています。
YBMは、このような社会の大きな流れの中で、このたび、創業時からの4つの柱をもとに、YBMの姿勢を「経営理念」という形で明確化し、全社員の共通する価値観として、社会に広くお示しすることで、より積極的な事業展開をしてまいります。
経営理念は、基本方針と行動指針により構成しており、基本方針は、すべての事業に通じる精神を謳い、行動指針は具体的な事業活動の展開にあたっての基本となる認識を謳っているものです。行動指針においては、お客様の安全と満足はもとより、海洋レジャーの普及振興と地域交流、環境保全活動などを重要な取組みと位置づけています。

基本方針 『海と人とのふれあい』を通して、常に海の楽しさ、大切さを伝えていきます。
行動指針
  1. お客様の安全と満足
    • 「安全」 をマリーナ運営の基本とし、お客様に安心して快適なマリンライフを楽しんでいただけるよう努めます。
    • 常にお客様の立場に立ち、生涯お付き合いいただけるよう、質の高いサー ビスを提供します。
  2. 海洋レジャーの普及・振興と地域社会との交流
    • 各種イベント等、さまざまな機会をとらえてマリンスポーツや水辺教育の普及振興に努めるとともに、地域の皆様との交流を深めます。
  3. 環境保全活動への取組み
    • 海洋環境の保全活動、地域の皆様と連携した美化活動などを通して、環境保全意識の向上に取り組みます。
  4. 法令の遵守
    • 社会的責任と公共的使命を自覚し、法令及び社会規範の遵守はもとより、高い倫理観を持って公明、公正に行動します。
  5. 健全な事業経営
    • 経営資源を有効に活用し、常にコスト意識をもって積極的な経営に努め、経営の安定と持続的成長を目指します。
    • 互いに人権を尊重し、明るく働きやすい職場づくりに努めます。