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直立護岸を活用したブルーカーボン創出プロジェクト 環境学習イベント「ブルーカーボン学習」を開催しました
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横浜ベイサイドマリーナ株式会社(神奈川県横浜市、代表取締役社長:天下谷 秀文)、東亜建設工業株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締社長:早川 毅)、八千代エンジニヤリング株式会社(本店:東京都台東区、代表取締役社長執行委員:高橋 努)は、横浜市港湾局と連携し、港湾の脱炭素化に向け、直立護岸を活用したCO2吸収源「ブルーカーボン」となる海藻を繁茂させるブルーカーボン創出プロジェクトを推進しています。
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プロジェクトの一環として、地域の子どもたちを対象とした環境学習イベント「ブルーカーボン学習~みて・ふれて・まなぶ~」を2026年1月17(土)に開催しました。
当日は、ブルーカーボンの仕組みや海ごみ問題に関する講義を行ったほか、子どもたちが自らの手で生育用ロープにワカメやコンブの種付けを行う体験プログラムを実施しました。参加した子どもたちからは、「成長が楽しみ」「収穫のときにも参加したい」といった声が寄せられ、環境への関心の高まりが感じられる機会となりました。
【海洋プラスチックごみの抽出を体験】 【ワカメの種付け体験】
【取付完了】 【種付けした生育用ロープを直立護岸に設置】
4月には、成長したワカメ・コンブの収穫や試食をする食育体験を行います。また、タッチプールを設置し、海藻が育つ「藻場」の生き物に触れる体験も計画しており、引き続き脱炭素社会への理解を深める取組みを進めていきます。